2010年06月16日

地域包括ケアに向けた今年度事業を説明―支援センター担当者会議(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は6月15日、都道府県の担当者らを対象に「地域包括支援センター全国担当者会議」を開き、今年度から実施する研修事業「地域包括ケア推進指導者養成事業」などについて説明した。会議の冒頭であいさつした厚労省老健局の土生栄二振興課長は、養成事業について「地域包括支援センターの機能強化のための次のステップ」と述べた。

 養成事業は、地域でのネットワーク構築を推進するセンター職員を育成するのが目的で、国が「ブロック研修」と「中央研修」の2種類を実施する。
 センター長や市町村の担当者を対象とするブロック研修は、全国を12ブロックに分け、計15回実施される。時期は今年11月-来年1月ごろの予定で、厚労省は今年度で1500人程度の参加を想定している。また中央研修は、ブロック研修で講師を務められる人材の養成を目的に今年9月下旬に実施する予定。

 センターの現任者らを対象に国庫補助で実施されていた「地域包括支援センター職員等研修事業」については、昨年11月の事業仕分けで「地方に移管」と評価され、昨年度で廃止となった。会議では厚労省の担当者が、現任者らへの研修事業を今後も継続するよう自治体の担当者らに呼び掛けた。

■第5期計画策定に向け、ニーズ調査を実施
 また会議では、厚労省が「日常生活圏域ニーズ調査モデル事業」について説明した。同事業は、地域での高齢者の状態像や課題などを的確に把握するニーズ調査の手法を検討するもの。調査は、今年度は全国57自治体で実施される。その後、有識者を交えた「日常生活圏域ニーズ調査の在り方検討委員会」(仮称)で調査項目や手法を検証し、今後の全国でのニーズ調査で用いる調査票の内容を決める。
 厚労省老健局総務課の東内京一課長補佐は、ニーズ調査で明確になった地域ごとの課題を2012年度からの第5期介護保険事業計画に反映させ、必要な介護サービス基盤の整備を進めてほしいとした。


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posted by ドヒ カズユキ at 18:50| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

<天皇、皇后両陛下>皇居・宮殿でカンボジア国王歓迎行事(毎日新聞)

 皇居・宮殿東庭で17日午前、シハモニ・カンボジア国王(57)の歓迎行事があり、天皇、皇后両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻が出席した。皇太子妃雅子さまは欠席した。

 カンボジア国王の来日は93年に王政が復活して以降初めて。シハモニ国王は16日に来日。17日午前9時20分過ぎ、皇宮警察特別儀仗(ぎじょう)隊が整列し、歓迎曲が演奏される中、宮殿に到着し、両陛下が出迎えた。引き続き、陸上自衛隊儀仗隊の栄誉礼を受け、両陛下と皇居・宮殿で会見した。夜には晩さん会が行われる。【真鍋光之】

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2010年05月13日

全裸男性「局部」犬が舐め回す 「メンズエッグ」写真記事を謝罪(J-CASTニュース)

 若い男性に人気の渋谷系ファッション雑誌「men'segg(メンズエッグ)」2010年5月号に「非常にモラルに反する企画」があったとし、公式ホームページに編集長名で謝罪文が掲載された。全裸の男性が4匹の犬に全身を舐められる、そんな写真が問題となったのだ。ただし、読者からの苦情はほとんどなかったという。

 「メンズエッグ」は、女性に大人気のストリートファッション誌「egg」の男性版として1999年に創刊された。10代後半から20代前半の男性をターゲットに人気を集め、「ギャル男」などの造語もここから生まれた。読者モデルブームも牽引し、植竹拓、佐藤歩、梅田直樹などを輩出。ファッションだけでなく、恋愛やSEXに関する特集も掲載されている。

■全裸の体にドッグフードとバターを塗る

 問題の記事は「井上キャバ男のオナニー道S.P.」。「メンズエッグ」の増刊号「men'seggWEST」の発売を記念して、増刊号の編集長に就任したキャバ男さんが全裸で登場。体にドッグフードとバターを塗り4匹の犬に舐めさせるという企画だった。写真は、キャバ男さんの股間に犬たちが顔を近づけるシーンが大写しになっており、「局部」をなめているようにも見える。

 キャバ男さんは編集者やライターが本業。

  「ハァハァ、いっ逝くぅ〜 生まれてきてごめんなさい…激しすぎる舌の動きに理性を保てずクラッシャー(照)!」

とよがっている。犬の感想として書かれてた吹き出しには、

  「ワォーン!この突起物、イカの臭いがするワン☆微妙に糸を引いてて、お腹壊しそうだワン…」

と書かれている。

■「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまった」

 「メンズエッグ」は10年5月7日、保田和寛編集長名で公式ホームページに、非常にモラルに反する企画があったとし、

  「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったことを、ここに謝罪いたします。今後は、雑誌制作における社会的責任やモラルを熟考し、真摯に誌面作りに取り組むように編集部一同邁進いたします。本当に申し訳ありませんでした」

との謝罪文を掲載した。

 この雑誌はこうした「ふざけた」企画も多く、これが人気を集めてもいた。記事に関するネットの評価を見てみると、「いつからホモ雑誌になったんだ?」「犬を性玩具扱いしている」などの批判はあるが、「ファッション誌としては革新的」「コンビニに急げ!」などの評価もありバッシングには発展していない。

 「メンズエッグ」の保田編集長に聞いたところ、発売日から2、3週間は特に「お叱り」のようなものはなかったのだそうだ。しかし、この記事がネットで話題になり、通常の読者ではない人達の目に触れるようになってから苦情が来るようになってしまったという。保田編集長は、

  「今後はより広く気配りをしながら雑誌を編集するようにしたい、と反省しています」

と話している。


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posted by ドヒ カズユキ at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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