2010年04月27日

<中国>海軍のヘリコプターが海自艦に接近 政府が抗議(毎日新聞)

posted by ドヒ カズユキ at 18:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

幻の軍師は実在した…有形文化財の信玄書状に「山本管助」、浮かび上がる人物像とは(産経新聞)

 山梨県教育委員会は、鎌倉時代から明治時代の約700年間に書き残された「市河家文書」91点(県所有)を県有形文化財に指定した。市河家文書には武田信玄直筆の「武田晴信書状」が含まれていて、これが架空の人物とされてきた「山本勘助」の実在を証明する貴重な史料となっている。

 市河家は信濃国志久見(しくみ)郷(現在の長野県栄村)を拠点に、鎌倉時代から江戸時代まで続いた氏族の家系。信濃は鎌倉時代初期の甲斐源氏の時代から甲斐(山梨)との関係が深く、市河家も甲斐国出自の可能性が色濃い。

 戦国時代に武田氏が信濃を領国とすると、市河家は支配下に入り、活躍した家と伝えられる。

 注目は県文化財指定91点の中の「武田晴信書状」。

 県教委によると、書状は弘治3(1557)年の3回目の川中島合戦の最中に発給されたものと推定され、架空の人物とみられることが多かった「山本管助」の名が登場する。

 「管助」と一般的にいわれている「勘助」を同一人物と解釈している。

 県教委によると「書状は川中島合戦の作戦を先陣に伝えるためで、『詳しい作戦はこの書状を届けた山本管助に聞け』と記されている」と説明する。書状の写真をよくみると、後部2行目下に「山本管助」の文字が読み取れる。

 信玄が管助に作戦を授けて、これを前戦基地の家来に直接伝えるという手法は機密漏れを防ぐ信玄らしい戦術。奇襲をかけるうえで管助の信頼は厚かったことを証明するが、勘助実在をも証明し、450年前の書状の現存が史実をあぶりだしている。

 市河家に伝わる古文書は重要文化財指定の山形県酒田市の本間美術館所蔵文書が有名だが、古文書の内容や経緯から本「武田晴信書状」が同じ家系に伝えられたものであることは間違いないとして、有形文化財指定となった。

 山梨県立博物館(笛吹市)では「実在した山本管助」展を6月5日から7月5日まで開催予定。管助に宛てた信玄の書状もあり、管助の実像を明らかにするとしている。

仙谷・枝野両大臣が介護施設を現地視察(医療介護CBニュース)
ゼンセン同盟 外国人参政権付与反対へ 政府・民主の強行牽制(産経新聞)
気象庁「ナウキャスト」来月稼働 竜巻・雷10分刻みで予報(産経新聞)
与謝野氏除名の可能性 谷垣氏、舛添氏への批判も(産経新聞)
盗撮の元富山県警警部補に罰金50万円(読売新聞)
posted by ドヒ カズユキ at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

学校の石綿で公務災害認定へ=死亡教諭に逆転裁決、全国初−滋賀(時事通信)

 滋賀県の公立小学校に勤務し、アスベスト(石綿)が原因とみられる胸膜中皮腫で死亡した元教諭古沢康雄さん=当時(56)=の遺族が公務災害の認定を求めた申し立てで、地方公務員災害補償基金中央審査会が、公務外とした同基金滋賀県支部審査会の決定を取り消す裁決をしていたことが22日、分かった。同支部は近く、公務災害と認定する。
 同基金によると、公立学校教諭の石綿健康被害をめぐり、中央審査会が公務上と認めた事例はないという。 

【関連ニュース】
荒れた学校、自殺の原因=女性教諭の公務災害認定
教員自殺を公務災害認定=新任2カ月、支援不十分
工場跡地洗浄めぐり3000万=筑波大教授かたる
卒業後24年でも公務災害=元教え子による刺殺事件
マスク備蓄プロジェクト始動=石綿被害防止でNPOなど連携

新党?連携? 舛添氏、あす東国原氏と会談 橋下氏は連携否定(産経新聞)
<東方神起>所属事務所が提訴 メンバー3人相手取り(毎日新聞)
厚労相に孤独死の全国調査実施を要請―千葉・常盤平団地自治会など(医療介護CBニュース)
橋下新党支援で「経済人の会」=会社社長ら240人で発足−大阪(時事通信)
【風(3)女の生き方】そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”(産経新聞)
posted by ドヒ カズユキ at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。